オリンピックが終りましたねー
出場した選手は本当にみんな頑張りました。
色んなドラマが生まれ、満足した人、悔しかった人。
その中でも注目が高かったフィギュアスケート。
日本が、韓国が、そして世界が注目した戦いがありました!
彼女たちの人生をかけた演技は、
感動、などという言葉では軽すぎて失礼に
なってしまうほどのものでした。
結果は・・・みなさんすでにご存知の通り。
浅田選手を応援していた僕たち日本人には
とても残念な結果ではあったけれど。
色々な思いやご意見はあるでしょうが、
少なくとも私(ミヨ)は彼女たちに対して評論家や批評家のように
ああだの、こうだの、とは言えません。
インタビューでの浅田選手の号泣には心を動かされました。
まだ19才の彼女たちにかかっていた重圧と、彼女たちが自分自身に
課しつづけてきた努力。
そのことを思うと、私は自分自身を振り返ることはあっても、
したり顔で上から何かを言う気持ちにはなれません。
鈴木明子選手が、安藤美姫選手が、そしてキム・ヨナ選手が
滑り終えたとき、自分自身の力を出し切れた、頑張れたという。
浅田真央選手の自分の最大限の力を出し切れなかった自分に
納得できないと泣きじゃくった気持ちにも泣きそうになってしまった。
励ます言葉など見つからないけれど、
浅田選手も、安藤選手も、鈴木選手も必死で頑張ろうとして、
精一杯やってくれたその結果に私はただただ拍手するだけです。
キム・ヨナ選手も「自分の子供にはスケートはやらせたくない」と
言い切っています。努力という言葉では表せない苦労が分かります。
本当にすごい人ですね!
さて、今日この瞬間から、彼女たちの次の4年間は始まっていると思います。
彼女たち自身、間違いなくそう思い、すでにそのように行動していると思います。
彼女たちに負けない4年間を送らなければ。そう思う、ミヨでありました。
オリンピック前、ひどいスランプに陥りながら、
自ら克服してきた浅田選手。
氷上で、ひとり何度もジャンプの練習を繰り返すその映像に
彼女の気持ちを見た。 どんな言葉も、励ましにはならないだろうし、
誰よりも自分自身に悔しくてたまらないのは浅田選手ご本人だと思います。
いまはただ、拍手を送ることと、帰国してからの浅田選手に
どこまでも温かな声援を送ることだけだろうか。 頑張った、浅田真央さん。
胸を張って、帰ってきてください。もちろん、選手全員も!
☆メダリストの何分の一くらい、私たちは全力を尽くしているだろうか。